マンガ大賞 2017の結果が発表 大賞は【響~小説家になる方法】

マンガ大賞の2017の結果が発表されましたね。

マンガ大賞を決めるのは書店員など漫画の現場に接してる人が審査員だそうです。

第1回『岳 みんなの山』

第2回『ちはやふる』

第3回『テルマエ・ロマエ』

第4回『3月のライオン』

第5回『銀の匙 Silver Spoon』

第6回『海街diary』

第7回『乙嫁語り』

第8回『かくかくしかじか』

第9回『ゴールデンカムイ』

で、今回、第10回が『響 〜小説家になる方法〜』が選ばれました。

大賞10作品をみるとわかると思いますが、

週刊少年ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオンの連載作品は一つも入ってないんですよね。候補には何作か上げっていましたが。

メジャー週刊誌から大賞はだしたくないのかなーと。

書店員たちが選んだ作品が

「とっくにしっとるがな!」

ってなるのがいやなのかなーとね。

とりあえず、響~小説家になる方法 が選ばれたのでさっそく一巻を買って読んでみました。

連載雑誌はビッグコミックスペリオールで私は知らなかった作品でした。

結論からいうと

おもしろいです。

主人公は すごい小説家の才能を持っている高校一年の女子高生。

小柄でメガネの小説好き。

でも、喧嘩で相手の指を躊躇なく折ったり、学校の屋上から飛び降りたり、

天才=変人みたいなキャラ。

かなり人を選ぶ漫画だと思って

アマゾンレビューでみると☆5が一番多く☆1が次に多かった。

良いと思う人と悪いと思う人が分かれる作品です。

まず、読者層としてまず小学生以下は読まれない作品。

絵はうますぎず下手過ぎず。読むのに抵抗は感じません。

あと、漫画を読みなれてない人にはおもしろいと思われない作品だと。

主人公に共感できないと読めない人はまず無理。

マンガっていろんな作品を読めば読むほどじぶんのストライクゾーンが

広くなっていく感じがする。

この作品はある程度、広いストライクゾーンがないと面白さに気づかない系ですね。

 あらかたマンガ読んでしまって、

ほかに面白い作品ないかな?

って人にはお勧めできる作品ですね。

好きな漫画?ワンピース!

なんて人にはもっと売れてる漫画で面白い漫画あるからそれよんどけ!

 

個人的にネットの試し読みって三話くらいまでどんな作品もUPした方が良いと思うんだよね。そのくらいは読まないと雑誌で読み逃した人は買ってもらえないとおもうので。

これが2017/3/29の響 〜小説家になる方法〜1巻の評価

☆☆☆☆☆16

☆☆☆☆ 2

☆☆☆  3

☆☆   4

☆    10