うつ病の病歴・既往歴があると銃申請は通らないのか? 将来、空気銃、猟銃を持ちたい人は注意すべし!

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うつ病とか、精神病になると本当に苦しいものです。

治った場合でも、

病歴・既往歴を理由に難しくなる場合があります。

 

就職も面接時に正直に伝えた場合、不利になるでしょう。

ただ、伝える必要もないので隠すことも可能です。

もっとも、厳しくなるのが、

銃所持の申請です。

確実に、精神病の病歴は聞かれますし、

提出書類の中にも、「精神病の治療をうけたことがありますか?有・無」

の項目があります。

虚偽記載の場合、不許可、20万円以下の罰金の可能性はあります。

うつ病なんてだれでもかかる可能性のある病気なのに、

いまだにその病歴を求めるのはナンセンスだと思うんですけどね。

病歴なので、病院に照会しないかぎり発覚しないので、

申告しなければ知られる可能性は低いでしょう。

過去、精神障害者手帳を持ってたとしても、

市役所の管轄ですから、警察が知る可能性は低いでしょう。

 

ですが、うつ病の治療を受けた病歴がないことが一番問題ないので、

適応障害までに診断を留めておければそのほうがいいでしょう。

障害者手帳も3級までなら、

障害者雇用に応募できるくらいのメリットしかないので、

重篤でないなら障害者手帳はとらないほうがいい可能性もあります。

 

うつ病で苦しんでる最中に、銃申請の有利・不利なんて

考えている場合じゃないかもしれませんが、

うつ病の病歴によってできなくなる可能性があることも

知っておいて損はしないでしょう。

 

個人的には、うつ病で空気銃すら持てなくなるなんて

業腹ですし、

空気銃は申請・免許必要なのに、

ボウガンは自由になぜか買えるのは変だとか

不満はありまくりです。