ミニトマトを千鳥植えで2本仕立てで
植えてみた反省点
畝幅150cm
株間60cm
二本仕立てにするにはこれでは狭すぎた。
今後、1本仕立てに変更し、
調整予定。
そもそも一条植えのほうが
管理しやすく、来年は一条植えで
挑戦しようと思う。
トマトはナス以上に
しっかり誘引してやらないと
枝が折れやすく感じた。
追記 7月9日
・栽培の反省点
トマトのわき目処理はなるべく芽が大きくなる前にやるべき!
大きいと傷も大きくなり、トマトへの負担が大きくなり、
病気は発症のリスクも増える。
・脇芽は手で取るべきか?ハサミで切るべきか?
トマトのわき芽は、「手で摘み取る」のが病気の感染を防ぐため一般的、
晴れた日の午前中に、根元から横にポキッと折るのが基本。
大きくなりすぎた場合のみ、必ず消毒したハサミを使用。
・トマトの実が緑の状態からも害虫は攻撃してくる。
緑色のトマトの実が丸く穴をあけられていたし、芋虫もした。
どうやら「オオタバコガ」らしい。
そのほかにもトマトにつきやすい主な害虫には、アブラムシ、コナジラミ、オオタバコガ、アザミウマ、ハモグリバエがいるそうだ。
使ったことのある農薬
対オオタバコガ農薬
プレバソンフロアブル5
対アブラムシ農薬
ダントツ水溶剤
改善策
適切な農薬(殺虫剤)の散布
・トマト肥料不足のサイン
葉の色が黄緑色
・トマト水不足のサイン
トマトの葉かき
トマトの実の一つ葉を残し、
下葉を除去してもよい。
トマトの成長には3枚必要
上2枚下1枚
実への影響度
1.実の一番下が最重要
2.次に二つ上の葉
3実の上の葉
トマトの脇芽を処理する際、「1枚だけ葉を残して(一葉残し)」カットするのは主に収穫量を増やしたり株を強く育てるための高等なテクニック
株を疲れさせず長期間収穫するための「一葉残し」
やり方: 花房(実が付く房)の下にある強い脇芽から「葉を1枚だけ残して」先端を摘み取ります。その前後の脇芽は根元からすべて摘み取ります。ポイント: これにより、葉が光合成で得た養分を実に集中させつつ、株自体がバテるのを防ぐ
トマト栽培解説
露地トマト
水を切らす栽培はむずかしい
積極みずやり
水を断って甘くするのはハウスじゃないと難しい
樹勢が強すぎると葉が内に巻く