苗の病気
タマネギ苗立枯病
病原菌は高温性であり、高温期の育苗は常に本病の危険
タマネギ白色疫病
農薬
ダコニール1000
アミスター20
たまねぎのとうだちを防ぐ
タマネギがとう立ちすると「ネギ坊主」と呼ばれる花芽がつく
ネギ坊主を放置しているとタマネギが硬くなり、食味が落ちる
原因
一定の大きさに達した苗が、低温に一定期間あって花芽を分化し、長日条件のもとで抽苔が促進
種まき
おおむね9月中旬〜10月中旬頃
発芽するまで乾燥しないように新聞紙やワラをかけておくこと
※深く埋め過ぎない、種が隠れる程度でもOK
近年暑すぎるので早まきはリスクあり
セルトレイ 1穴に1粒
定植
セルトレイで育てている場合は、本葉2枚になった頃からは朝1回の水やりとし、定植の10日前から水やりを少しずつ控えて、茎葉を硬めにします。種をまいてから約2ヶ月後、草丈が20cmほどになったら植え付け
11月中旬ごろ
茎の白い部分が見えるように植え付け
深植え厳禁
マルチ 四列
家庭用の場合、穴に二つ苗を入れて小振りなたまねぎ2つに
することもできる
追肥